リリース日 : 2019/05/20

Leadtek、NVIDIA Quadro RTXシリーズを搭載した ディープラーニング専用 WinFast ワークステーション シリーズの販売を開始


Leadtek Research Inc (本社:台湾 以下、Leadktek、日本法人 リードテックジャパン株式会社)は、ディープラーニング向けに構築されたWinFast Quadro RTX Deep Learning Workstation シリーズ (WS1030、WS830、WS730)の日本市場への販売を開始いたします。


【 WinFast Quadro RTX Deep Learning Workstation 】

WinFast Quadro RTX Deep Learning Workstation シリーズは、最新のNVIDIA Turing GPU アーキテクチャと革新的なRTX プラットフォームによって構築されており、顧客要件に応じてNVIDIA Quadro RTX 8000 / RTX 6000 / RTX 5000 / RTX 4000から搭載機種を選択していただけます。

2基のQuadro RTX 8000を搭載した最上位モデルでは、NVIDIA NVLink高速相互接続テクノロジによりメモリ96GBおよび最大100GB/sの双方向帯域幅までの増大が可能になっております。

また、システムにはLeadtek AIコンサルティングチームが長年培ってきた専門知識と実践経験を活かして「Chainer」、「TensorFlow」、「NVIDIA DIGITS」、「PyTorch」のメインフレームワークスを含んだディープラーニング開発環境が「ディープラーニング ソフトウェア パック」として組み込まれておりますので、設定作業に手間をかけることなく、WinFast Quadro RTX Deep Learning Workstation シリーズが届いたその日から、ディープラーニングアプリケーションの開発を開始することが可能となっております。しかも、出荷前には詳細なテストを行っておりますので、ユーザーの方はハードウェアとソフトウェアの整合性および動作確認を心配することもありません。


 

更に、ソフトウェアパックには、WinFast RTX DL Workstation Utilityとして、システムの初期設定環境をユーザーの方が変更/更新した際に、開発環境の健全性を確認するための「Framework Test」メニューと、開発環境を工場出荷時の初期設定に回復するための「System Recovery」メニューをご用意しておりますので、安心してAIアプリケーションシステムの開発に集中し、生産性の向上に役立てていただける製品となっております。


詳細については、Leadtekの公式ウェブサイト https://www.leadtek.com/jp/ をご覧ください。


【WinFast RTX DL Workstation Utility 機能説明】



 ◆ WinFast Quadro RTX Deep Learning Workstation 製品ラインナップ (3シリーズ 9モデル)

ハイエンド

ミッドレンジ

エントリーレベル