リリース日 : 2022/04/13

クラウドからパーソナルまで Leadtekビッグデータチームが、 SGSISOの3大情報セキュリティ認証を取得


(左から右へ)Leadtek管理本部副本部長 ArielYu、Leadtek ビッグデータBUゼネラルマネージャー Kevin Chuang、SGS台湾 上級副社長 Huang Shizhong氏、Leadtek ビッグデータBU ビジネスマネージャー Tom Tsai。

Leadtekは、「SGS ISO 27001(情報セキュリティ)」、「ISO 27017(クラウドサービス情報セキュリティ)」、「ISO 27701(プライバシー情報)」の3つの国際的マネジメントシステムの認証を取得し、お客様に「システム情報セキュリティ」、「クラウドセキュリティ」、「個人情報セキュリティ」を提供いたします。総合的な国際的な高水準のセキュリティ管理サービスは、Leadtekのビッグデータチームが、「ソフトウェア開発管理」、「情報セキュリティ」、「個人情報保護」を強化する能力を備えた国際的リーダーであることを示しています。

LeadtekビッグデータBUのジェネラルマネージャーであるKevin Chuangは、次のように述べています。
Leadtekビッグデータチームの事業は、「教育機関」、「金融システム」、「医療機関」、「民間企業」、「公共機関」の5大主要産業に及んでいます。プロジェクトサービスの場合、情報セキュリティと個人情報のプライバシー保護をお客様に保証するため、世界で最も信頼性の高いISOマネジメントシステム認証に従い、プラットフォームシステム上での個人情報の構築、収集、処理、保管の管理と保護を基本としています。そして、世界初の情報セキュリティ管理の国際規格「ISO 27001 - 情報セキュリティ管理システム」の検証のもと、クラウドサービスと個人識別情報(PII)に対するISO 27017とISO 27701の認証にも合格しています。
現在、Leadtekのチームは、情報を計画的かつ組織的に管理・維持する十分な専門能力を備えているだけでなく、開発したシステムの商業機密を保護する能力も備えています。

「ISO/IEC 27017クラウドサービスの情報セキュリティ管理システム」は、ISO 27002の拡張版で、クラウドサービスに対する追加の情報セキュリティ管理に関するガイダンスを提供するものです。つまり、企業や政府は、クラウドサービスの構築やクラウドサービスの購入に限らず、国際規格ISO/IEC 27017のガイダンスのもと、ISO国際クラウドセキュリティ仕様への準拠を取得することができます。 また、「ISO27701プライバシー情報管理システム」は、ISO27001の拡張版で、識別可能な個人情報とプライバシーに関するより高い基準を提案し、企業組織が個人情報を収集、処理、保管する際の管理・保護の基盤を提供します。
Leadtekの「スマート医療予測システム」「国民健康保険申告インテリジェント支援システム」「究極データセキュリティ交換システム」では、大量の個人情報を3大ISO管理システムで検証し、ローカル情報だけでなくクラウド情報のセキュリティも守り、情報セキュリティに対する顧客の厳しい要求に応えています。

Leadtekビッグデータチームは、豊富な実務経験を有しており、プラットフォームの計画/企画からシステム構築まで、すべてのプロセスにおいてユーザーの情報セキュリティを保護し、国際標準に準拠することを保証しています。 Leadtekは、今後もお客様の情報を守るための努力を惜しむことなく邁進続けて参ります。